クレジットカード現金化の不正利用を防止するためには、
日頃からクレジットカード現金化の利用を安全に行う必要があります。
主婦の場合、複数枚のクレジットカード現金化を管理している方も多いのでまず、
その日利用するであろうクレジットカード以外は必要以上に持ち歩かないことが大切です。
紛失や盗難の防止になります。また、万が一、
紛失や盗難にあったとしても最小限度の被害ですむからです。
特に人混みの多い場所へ出かける時や旅行時には、
クレジットカードは必要枚数分だけを所持するようにしましょう。
また、使用しないクレジットカードの保管場所には十分注意します。
自宅保管が最も多いかと思いますが、自宅でも金庫にしまっておくなどの配慮をしましょう。
ついクレジットカードは財布に入れっぱなしで保管しているつもり、
というのが多いのですが、これは非常に危険です。
枚数が増えれば増えただけ、入っているものと思いこんでいて紛失や盗難に気づかないこともあるからです。
いざ、被害にあってから請求書を見てビックリするということのないように日頃から注意すべきでしょう。
2009年5月アーカイブ
以前に、クレジットカード 現金化を使って、
一円も使わずにお金を稼ぐ方法がありました。
今では、そのようなことを防ぐために各クレジットカード現金化会社が対策をしているので行えませんし、
行えたとしてもやらないでくださいね。ただ、
こんなことがあったんだと聞き流してください。
クレジットカード 現金化にEDYがチャージできて、
ポイントが貯まるクレジットカードで、クレジットカードの利用代金をコンビニエンスストアで支払いが出来るという条件が重なっている場合にできるものです。
Edyのチャージの上限は25万円なので、
25万円チャージをしたとすると、後日、25万円の請求がクレジットカード会社からきます。
これを、コンビニエンスストアにもっていき、
チャージされたEdyで支払うだけです。このやりとりの間には、
1円もお金は動いていないのですが、25万円分のポイントがたまるというわけです。
この他にもいろいろなEdyを使ってポイントを貯めたりする方法はあると思います。
いろいろ考えてる人がいるんですねえ。
ショッピング枠 現金化は「一度自己破産すると、
その後絶対に持てなくなる」という話もありますが、
これは「部分的に本当のこと」と言えます。
というのは、自己破産をして「免責決定(借金をチャラにしてあげよう、
という決定)」を受けた場合には、このとき免責対象となったショッピング枠現金化がある場合には、
そのカード会社の審査はほとんど半永久的に通過できないからです。
しかし、自己破産・免責決定後に、真面目に働いて定収入があるという人なら、
7年くらい経過すると、ショッピング枠 現金化会社の審査を通過できるようになります。
しかし、消費者金融は自己破産の経歴を重く見る傾向がありますので、
自己破産・免責決定から10年くらいは、消費者金融での借金ができなくなります。
クレジットカードを持ちたい場合には、入会審査に通過しなければなりません。
この入会審査に何度も落ちている人は、クレジットカード会社から警戒される場合があります。
このため、クレジットカードを作りたい場合にも、
自己破産から7年くらいの間は、あまりクレジットカードの加入申込みをしないほうがいいでしょう。
クレジットカードを再び持つことは「再び借金をしやすい状況を作る」ということです。
自己破産の経験のある人は「自分には金銭面で弱いところがある」という自覚を持って、
今後の生活にあたる必要があります。クレジットカードを利用するなら、
そのことを心しておきましょう。
現金化の業者のパターンは大きく分けると3つの形態に分かれます。
まず、標準的なショッピング枠現金化の業者ですが、
e-コレクトなどの宅配便のカード決済で代金引換を利用したものです。
商品はほとんど無価値なものですが、これを売ってクレジットカードでの代金引換で支払わせます。
カード会社からの振り込みが確認できたら購入者の口座に代金の何割かを送金するというものです。
また、宅配便の代引き決済ではなく、オンライン決済を行っている業者もいます。
次の二つはほとんど同じものになりますが、
自分の店で売っている商品をカードで買わせて、
すぐに購入代金の何割かを現金で支払って買い戻すもの。
また、ブランド品のような高額商品や金券ショップで扱われるチケットなどをカードで買うように指示し、
それを元値の何割かで買い取って別の場所で売るものといった業者で、
ショッピング枠現金化の中でも「買取屋」といわれる業者がいます。
いずれもショッピング枠現金化の7割から9割程で現金化するようです。
