ショッピング枠現金化の落とし穴

ショッピング枠 現金化を使って、色々と公共料金の引き落としなどに利用している人は多いと思います。生命保険や携帯電話料金などの引き落としにも当然使えるものですが、この場合、当然のことながら個人情報とショッピング枠現金化情報の両方の登録が必要になるのは言うまでもないことです。
法整備の為か最近ではあまり聞かなくなりましたが、会社による個人情報の流出という事件が多数報告されています。
ただ、名前や住所、生年月日などが外部に漏れただけならともかく、この場合、企業が把握している顧客の個人情報のほぼ全てが漏れていると考えて間違いない様です。そうなると、当然ショッピング枠現金化の登録情報なども漏れている可能性があるわけです。
そうなると、どうなるのか。
専門的な知識の持ち主ではない、ただの一般人がこの情報を知ることが出来たとして、大した損害は無いと思います。しかし、この場合には大抵は専門的なハッキングの知識、カード情報から暗証番号を割り出したりするプロであったり、そう言った人間に情報が伝わってると考えるべきです。実際にそういう情報からクレジットカードが悪用される事件は多発していましたし、現状公になっていないものでも相当な件数の犯罪が行われていると思われます。そういう情報を会社が漏らした、というニュースが流れ、謝罪の手紙などが来た場合には契約会社を変えるかクレジットカードそのものを変えてしまうなど、早急な処置が自らを救うカギになると思います。

ショッピング枠現金化

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.21-ja

このブログ記事について

このページは、adminが2009年10月 4日 23:29に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Yahooクレジットカード現金化の金利」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。